スタッフブログ

読書

今回は少し歯科とは離れますが、最近気になる「リーダー」についてお話します。

みなさん、ここはどこかおわかりになりますか?

c0097856_1553444

http://odekakesa.exblog.jp/16751892/ より引用)

札幌ドームから車で約40分の北海道夕張郡栗山町にある「栗の樹ファーム」です。内・外野ともにとても美しい総天然芝の野球場、野球博物館のあるログハウスなどがあります。

c0097856_2111680c0097856_2113433

ここの住人は、今年プロ野球で日本一になった日本ハムファイターズの栗山英樹監督です。映画「フィールド・オブ・ドリームス」に感銘を受け、1998年から4年かけてこの野球場を自ら作り上げたそうです。2002年からは栗山町観光大使に任命されるなど、地域住民との交流も盛んで、この野球場では少年野球の大会がされるそうです。野球博物館は無料で、大谷選手や中田選手などの日本ハムの選手だけでなく、イチロー選手や他にたくさんの野球に関するグッズが展示されているそうです。

1984年にヤクルトにドラフト外で入団した国立の東京学芸大学出身と異色で、現役時代は7年と短かったですが、俊足、巧打の外野手として、私の記憶にも鮮明に残っている選手の一人でした。その後の報道ステーションでのやわらかい口調、わかりやすい解説のキャスターとしての姿は皆さんご存知の通りです。

栗山監督は「僕の素振りは読書」とも話されるほど、読書家としても有名です。愛読書の1つが「韓非子」の解説本だそうで、人との接し方など歴史からも学んでおられるとか。監督の座右の銘は「夢は正夢」らしいですが、やわらかな雰囲気の中に情熱と入念な準備があったからこそ、今年の日本一という結果につながったのでしょう。多くの著書もあるそうですのでこの秋、楽しみな本が増えそうです。読書中にどうしてもウトウトとしてしまう方の中で、「いびき」を指摘されることはありませんか?一度、歯科検診の際にご相談ください。後藤基宏でした。

 

 

カテゴリー:未分類

PageTop